オンラインサロンについて

みなさんこんにちは。
結び屋虹園です。

ついに言っちゃいましたが
オンラインサロンをつくっています。
そして公開する日をいま決めています。
でも実はもうオープンしています。
入会こそできますが、まだ記事がないです。
ほかの所に下書きしているので
公開の日を決めたら順次アップしますが、まだ空っぽです。
それだけ、これまで温めてきた内容というわけです。
それでも私は虹園応援したいの!というかたはどうぞご入会ください(笑)

さて、ではなぜ、オンラインサロンをつくったか。
それはなぜなら
虹園のむすびの研究考察ノートが4冊にも及ぶボリュームになってしまって
店頭で話しきれなくなったから、です。

以前は作品のご説明をしながら
そのむすびについての話をさせていただいてきたのですが、
そのころから比べて
有り難いことに虹園を応援してくださるファンの方々も随分たくさんになってくださり、
なにより
情報量が増えすぎて店頭でお話しきれない…
気づけばものすごい長時間お客様を拘束してしまい始めました。

またおひとりの方にお話しして、
他の方には話してない、となると
不公平感も出てしまう…。

ま、話す内容は
軸は同じにせよ、
目の前にいる方にとって
どんなことを話すといいかな??っていうのは
なんとなくそのとき感じ取る感覚で決めているところもあるのですが
それでもやはり
お話しきれない感が強まってきて、いつしか
『どうやってこれを発信するのがベストなのか』と考えるようになりました。

お話会なども考えました。
試しに始めた途端、コロナカってやつになりました。
私は正直コロナカであろうとなかろうと
あまり活動に変化はありませんでした。
だけど周囲が変わりました。
なので開けなくなりました。
その間も出店は続けていました。

世の中がそんな風になったからこそ、
実際に会うってことの
言葉を交わしたり関わり合うということの
重要性について
コントラストがついて
人間として生きていくのに
関わらずしては生きられないと感じるようになりました。

またその間に無意識的だったかもしれませんが
仲間をみつけるような
行動をしたかもしれません。

そのなかで産まれていく作品も
どんどん進化し、
そのなかで閃くことや学んだことや識ったこと、また考察することで
それがエネルギーとなって自家発電的に
作品が進化していくような
そんなことも起こりました。

そうした数年間で得たもの。
その中で、今の私に
この日本のためにいったい何ができるか
私にできることはあるのか、
やはり、この
数年間で研究した内容を
虹園の作品を知っていてくださる方に
これが一体どういうことを伝えているものなのか
私が知っている限りのことを
全力で伝えていかなくちゃ、と思うようになりました。

改めて研究考察ノートのvol.1からめくりなおしてみました…
するとどうでしょう…

長くなってきてしまったので
続きはまたあした。